今週の四字熟語 晴好雨奇 |
| 06/30-17:05-COM(0)-TB(0)-雑記 |
晴好雨奇 せい こう う き
山水の景色のみごとさは晴れた日はもちろんのこと、雨の日でも違ったおもむきがあって味わい深い。景観が晴れの日、雨の日、それぞれに素晴らしいことをいう。
【解説】「雨奇晴好」ともいう。「奇」は、普通とは違ったおもむきであること。
【出典】蘇軾『飲湖上初晴後雨』
山水の景色のみごとさは晴れた日はもちろんのこと、雨の日でも違ったおもむきがあって味わい深い。景観が晴れの日、雨の日、それぞれに素晴らしいことをいう。
【解説】「雨奇晴好」ともいう。「奇」は、普通とは違ったおもむきであること。
【出典】蘇軾『飲湖上初晴後雨』
今週の四字熟語 隔靴掻痒 |
| 06/24-18:46-COM(0)-TB(0)-雑記 |
隔靴掻痒 かっ か そう よう
物事が思いどおりにいかず、もどかしいこと。はがゆくじれったいこと。
【解説】「隔靴」は履を隔ててその上から、「掻痒」はかゆいところをかくという意。履をはいた上からかゆいところをかいても、もどかしくてかゆみがおさまらないことに由来する。
【類語】隔靴爬痒(かっかはよう)
【出典】道原『景徳伝灯録』
物事が思いどおりにいかず、もどかしいこと。はがゆくじれったいこと。
【解説】「隔靴」は履を隔ててその上から、「掻痒」はかゆいところをかくという意。履をはいた上からかゆいところをかいても、もどかしくてかゆみがおさまらないことに由来する。
【類語】隔靴爬痒(かっかはよう)
【出典】道原『景徳伝灯録』
今週の四字熟語 洞房花燭 |
| 06/16-16:17-COM(0)-TB(0)-雑記 |
洞房花燭 どう ぼう か しょく
新婚のこと。または新婚初夜のこと。
【解説】「洞房」は奥まった婦人の部屋、「花燭」は婚礼の儀式などに使う華やかなともしび。「花燭洞房」ともいう。「花燭」は「華燭」とも書く。
…恥ずかしくて裏返してた= =b
新婚のこと。または新婚初夜のこと。
【解説】「洞房」は奥まった婦人の部屋、「花燭」は婚礼の儀式などに使う華やかなともしび。「花燭洞房」ともいう。「花燭」は「華燭」とも書く。
…恥ずかしくて裏返してた= =b
今週の四字熟語 一粒万倍 |
| 06/10-14:25-COM(0)-TB(0)-雑記 |
一粒万倍 いち りゅう まん ばい
一粒の種から万倍もの収穫をえられることから、わずかなものから多くの利益を得ることや小さな善行が実を結ぶことのたとえ。また、些細なものでも粗末にしてはいけないという戒めの意味にも使われる。
【解説】もとは仏教の言葉で、一つの善行が多くの報いをもたらすの意味だった。
【出典】『報恩経』
一粒の種から万倍もの収穫をえられることから、わずかなものから多くの利益を得ることや小さな善行が実を結ぶことのたとえ。また、些細なものでも粗末にしてはいけないという戒めの意味にも使われる。
【解説】もとは仏教の言葉で、一つの善行が多くの報いをもたらすの意味だった。
【出典】『報恩経』
今週の四字熟語 呵呵大笑 |
| 06/02-18:37-COM(0)-TB(0)-雑記 |
呵呵大笑 か か たい しょう
大きな声で大いに笑うこと。大声でからからと笑うこと。
【解説】「呵呵」は大きな声で笑う様子を表す。
【類語】破顔大笑(はがんたいしょう)
【出典】道原『景徳伝燈録』
大きな声で大いに笑うこと。大声でからからと笑うこと。
【解説】「呵呵」は大きな声で笑う様子を表す。
【類語】破顔大笑(はがんたいしょう)
【出典】道原『景徳伝燈録』
