今週の四字熟語 狂瀾怒涛 |
| 09/11-11:26-COM(0)-TB(0)-雑記 |
狂瀾怒涛 きょう らん ど とう
荒れ狂う大波のこと。事態が激しく乱れ、手のつけようがないほどになっている状態のたとえ。
【解説】「狂瀾」も「怒涛」も荒れ狂う大波のこと。
【類語】疾風怒濤(しっぷうどとう)/暴風怒涛(ぼうふうどとう)
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荒れ狂う大波のこと。事態が激しく乱れ、手のつけようがないほどになっている状態のたとえ。
【解説】「狂瀾」も「怒涛」も荒れ狂う大波のこと。
【類語】疾風怒濤(しっぷうどとう)/暴風怒涛(ぼうふうどとう)
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今週の四字熟語 白砂青松 |
| 09/02-11:05-COM(0)-TB(0)-雑記 |
白砂青松 はく しゃ せい しょう
白い砂浜と青々とした松林が続く美しい景色。日本に数多くある海辺の景勝地を形容する語。
【解説】「白砂」は「白沙」とも書き、「はくさ」とも読む。
白い砂浜と青々とした松林が続く美しい景色。日本に数多くある海辺の景勝地を形容する語。
【解説】「白砂」は「白沙」とも書き、「はくさ」とも読む。
今週の四字熟語 旱天慈雨 |
| 08/26-11:36-COM(0)-TB(0)-雑記 |
旱天慈雨 かん てん じ う
苦しいときに救いの手が差しのべられること、待ち望んでいたものが手に入ること。
【解説】日照り続きで困り果てているとき、恵みの雨が降ることからきた語。「旱点」は日照り、「慈雨」は恵みの雨のこと。「干天慈雨」とも書く。
【類語】大旱慈雨(だいかんじう)
苦しいときに救いの手が差しのべられること、待ち望んでいたものが手に入ること。
【解説】日照り続きで困り果てているとき、恵みの雨が降ることからきた語。「旱点」は日照り、「慈雨」は恵みの雨のこと。「干天慈雨」とも書く。
【類語】大旱慈雨(だいかんじう)
今週の四字熟語 千里同風 |
| 08/20-11:26-COM(0)-TB(0)-雑記 |
千里同風 せん り どう ふう
世の中が平和でおだやかなこと。また、ある風俗が国の隅々にまで行きわたっていること。
【解説】千里先まで同じ風がふいているということから。「風」は風俗・教化などの意。
【類語】万里同風(ばんりどうふう)
【出典】『論衡』雷虚
世の中が平和でおだやかなこと。また、ある風俗が国の隅々にまで行きわたっていること。
【解説】千里先まで同じ風がふいているということから。「風」は風俗・教化などの意。
【類語】万里同風(ばんりどうふう)
【出典】『論衡』雷虚
今週の四字熟語 青雲之志 |
| 08/11-17:41-COM(0)-TB(0)-雑記 |
青雲之志 せい うん の こころざし
立身出世を望む心や功名心。または俗世間を超越して高潔であろうとする思い、俗世間から逃げ出したいという願望をいう。立身出世を願うという意味で使うことが多い。
【解説】「青雲」は青空を流れる雲で、これが転じて学問や道徳、また高い位を表す。
【類語】凌雲之志(りょううんのこころざし)
【出典】王勃『滕王閣序』
立身出世を望む心や功名心。または俗世間を超越して高潔であろうとする思い、俗世間から逃げ出したいという願望をいう。立身出世を願うという意味で使うことが多い。
【解説】「青雲」は青空を流れる雲で、これが転じて学問や道徳、また高い位を表す。
【類語】凌雲之志(りょううんのこころざし)
【出典】王勃『滕王閣序』
今週の四字熟語 洒洒落落 |
| 08/05-17:31-COM(0)-TB(0)-雑記 |
洒洒落落 しゃ しゃ らく らく
性格や態度、言動がさっぱりしていて、物事に執着しない様子。また、そのような人。
【解説】心にわだかまりもなく、さっぱりしている意味の「洒落」(しゃらく)を重ねて強調した語。「洒落」には「しゃれ」という読み方があるが、その場合は類音に引っかけた言語遊戯、または着ているものや持ち物の趣味がいいという意味になる。
【類語】軽妙洒脱(けいみょうしゃだつ)
性格や態度、言動がさっぱりしていて、物事に執着しない様子。また、そのような人。
【解説】心にわだかまりもなく、さっぱりしている意味の「洒落」(しゃらく)を重ねて強調した語。「洒落」には「しゃれ」という読み方があるが、その場合は類音に引っかけた言語遊戯、または着ているものや持ち物の趣味がいいという意味になる。
【類語】軽妙洒脱(けいみょうしゃだつ)
今週の四字熟語 天空海闊 |
| 07/29-12:03-COM(0)-TB(0)-雑記 |
天空海闊 てん くう かい かつ
さえぎるもののない大空、果てしなく広がる海のように、度量が大きく包容力に富んでいること。また、ほがらかで屈託がなく、さっぱりしていること。
【解説】「闊」は広いという意味。
【類語】豪放磊落(ごうほうらいらく)
【出典】『古今詩話』
さえぎるもののない大空、果てしなく広がる海のように、度量が大きく包容力に富んでいること。また、ほがらかで屈託がなく、さっぱりしていること。
【解説】「闊」は広いという意味。
【類語】豪放磊落(ごうほうらいらく)
【出典】『古今詩話』
今週の四字熟語 九夏三伏 |
| 07/23-17:51-COM(0)-TB(0)-雑記 |
九夏三伏 きゅう か さん ぷく
夏のうち、最も暑い時期。
【解説】「九夏」は夏の九十日間の意。「三伏」は初伏(夏至の後の第三の庚の日)、中伏(第四の庚の日)、末伏(立秋後の第一の庚の日)のこと。
※因みに。
初伏:しょふく→中伏:ちゅうふく→末伏:まっぷく
夏至:げし
庚:かのえ。十干の7番目。こう
夏のうち、最も暑い時期。
【解説】「九夏」は夏の九十日間の意。「三伏」は初伏(夏至の後の第三の庚の日)、中伏(第四の庚の日)、末伏(立秋後の第一の庚の日)のこと。
※因みに。
初伏:しょふく→中伏:ちゅうふく→末伏:まっぷく
夏至:げし
庚:かのえ。十干の7番目。こう
